みなさんのシャンプー選びの基準は何ですか? 香り、イメージ、値段、ネーミングなどで選ぶ方が多いのでは?髪や地肌にダメージがでれば同じブランドのダメージケア用トニックやトリートメントを使っていくということの繰り返し。それは間違ったシャンプー選びだからなのです。
実は、シャンプーは洗浄成分と配合成分で選ぶことが大事なのです!
地肌が健康でないと、髪はスクスクと育ってはきません。つまり地肌のことを考えなければならないのです。スキンケアだったら配合成分にこだわるように、シャンプーも成分にこだわるべきなのだそうです。
シャンプーの洗浄成分って何で判断すればいいかというと、
| 判断基準 | 理由 | |
|---|---|---|
| 洗浄力が強すぎない | 皮脂をとりすぎないので、皮脂が天然のバリアとなって地肌を刺激から守ってくれる | |
| 弱酸性 | 肌や髪は酸性にはある程度耐性があるが、アルカリ性には弱いらしい。アルカリ性だと汚れや皮脂は落としやすいが、肌のバリア成分セラミドまで溶け出してしまう。 | |
| 洗浄力が強い | 皮脂が落とされすぎて頭皮の乾燥がすすむうえ、毛穴に刺激を与えてしまう |
洗浄成分以外の成分では、要注意成分の含まれていないもの。できれば天然成分にこだわったものが理想。
また、使っているうちに頭皮のかゆみや乾燥など刺激を感じだしたら、洗浄力が強すぎるか、肌にあわない成分が何か入っているのではと考えてみてください。
理想のシャンプーは「洗浄力がマイルドで弱酸性」。髪にも地肌にもやさしいものです。つまり、アミノ酸シャンプーは、洗浄力が強くなく、弱酸性、しかも髪と同じ成分のアミノ酸系洗浄成分なので髪のダメージ補修も期待できるという、理想に近いものといえます。