シャンプーのあと、普通はリンスやトリートメント、コンディショナーをします。それぞれどう違うのかご存知ですか? 一般的には、リンス<コンディショナー<トリートメントの順に効果が高くなっているそうです。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| リンス | 髪の表面に保護膜を作り、髪のすべりをよくしたり、髪のパサつきを防ぐもの。髪のすべりをよくすることで、キューティクルの傷みも防げる。 |
| コンディショナー | ラリンスと働きはほぼ同じ。日本でリンスと呼ばれるものは、外国ではコンディショナー。 |
| トリートメント | 髪の内部に成分を浸透させ、髪の状態を整えるもの。髪の傷みを修するもの、髪の質感をコントロールするものなど。 |
リンスは表面的な作用のため、すぐに洗い流します。これに対し、トリートメントは成分を浸透させるためにしばらく時間をおいて洗い流します。どちらにしても、頭皮にトリートメント成分が残ってしまうと地肌にダメージを与えることになりかねないため、地肌にはつけないようにすることが重要だそうです。
では、髪のためにはリンスやトリートメントを使ったほうがいいのでしょうか?
最近リンスインではないのに、アミノ酸シャンプーの中にはリンスやとリートメント、コンディショナー不要というものもあるぐらいですから、必ずしも必要というわけではないようです。とはいえ髪は自然治癒力を持たないもの。ダメージは外部から補修してあげるしかありませんから、髪の状態に合わせて選択するのがいいようです。
脱毛予防や育毛のためのトニックや育毛剤も沢山発売されています。
主な育毛剤の種類には
などがあります。育毛剤の主流は頭皮の血行を促進させるタイプ。抜け毛を抑えたいか、発毛を促進したいかによって、あるいは自分の症状に合うものを選ぶと良いでしょう。将来が不安な人は、早めに使ってみるのもいいかもしれません。ただし、自分の肌にあわないものを使い続けると、地肌を傷めることになるのでご注意を。
育毛剤は、朝と晩の1日2回。頭皮に直接刷り込むようにつけること。頭皮マッサージを加えるとよりよいそうです。それから、最低6ヵ月は続けてみること。
効果が出るのはそれからだそうです。